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【レシピ】ハーブとカツオの相性バツグン。ハーブの大量消費メニューにも向いてます!カツオのハーブサラダ

【レシピ】ハーブとカツオの相性バツグン。ハーブの大量消費メニューにも向いてます!カツオのハーブサラダ

Home 5 タグ: 魚

「カツオのハーブサラダ」

初ガツオのカルパッチョとたくさんのハーブで作ったサラダです。

こっくりとしたカツオの風味にハーブがとてもよくマッチします。

使うハーブはお好きなもので!そんなこと言われても・・・という方には、ディルやパクチーなどは魚やスパイスとも相性がいいので、おすすめです。

冷蔵庫で余っているハーブ類の大量消費メニューとしても、活用いただけるレシピです。

「カツオのハーブ・サラダ」のレシピ

Kobozu Kitchen
とても簡単なサラダです。;冷蔵庫で余っているハーブ類の大量消費メニューとしても、活用いただけるレシピです。
Total Time 10 minutes
Course Salad
Cuisine Japanese
Servings 2

Ingredients
  

サラダ本体の材料(お好きな材料でOK)

  • 3~4 ディル みじん切り
  • 1~2 セルフィーユ みじん切り
  • 1~2 イタリアン・パセリ みじん切り
  • 1~2 パクチー みじん切り
  • 1/4 赤玉ねぎ 薄めのスライス。水にさらす。
  • 適量 カッテージ・チーズ

カツオのスパイシー・カルパッチョの材料

  • 8 切れ カツオの刺身 (皮を引いて切り身にする)
  • 1/2 大さじ Exバージン・オリーブオイル
  • 1/2 大さじ バルサミコ酢
  • 適量 ハリッサ 自家製も可能。簡単でおいしいですよ。

Instructions
 

1. カツオのスパイシー・カルパッチョを作る

  • カツオの切り身に塩(分量外)をして臭みとりをする(10~15分程度)。オリーブオイルとバルサミコ酢を混ぜて作ったカルパッチョのソース、ハリッサとカツオを和える。

2.サラダ用の野菜、ハーブを準備する

  • 野菜やハーブを洗い、切っておく。

3.盛り付ける

  • 1のカツオのカルパッチョを盛ったあとに、2のハーブ類を盛り付けたら完成。
Keyword カルパッチョ, サラダ, 初ガツオ, 減塩

レシピの補足など

塩:かなり減塩気味。

減塩メニューです。味を見て足りなければ、お好みで塩追加してください!

食中毒やアニサキスに気をつけて!

カツオは新鮮な生食用のものを選びましょう。

カツオにはアニサキスがいる可能性があります。ですので、どんなに信頼できるお店で買ったとしても、今回のようにカツオを生食する場合には、しっかり目視してアニサキスがいないことを確認してくださいね! 

カツオのスパイシー・カルパッチョ

 もともとのレシピは、オーソドックスなスタイルでした。今回は、ハーブ類が余っていたので、サラダにしてみたのですが、結構、うまくいったなぁと思います。

【レシピ】カツオ出汁かおるゴーヤーチャンプルー

夏といえば、沖縄。沖縄といえば、ゴーヤーちゃんぷるー。

定番のメニューですが、しっかりカツオの出汁と泡盛を効かせて、後を引く味に仕上げました。

おわりに

今回のレシピはいかがだったでしょうか。「つくってみたよ」など感想をいただけると大変嬉しいです。

小坊主食堂では、食材、食器をはじめ「食」に関連する情報を発信しております。

 

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店主(小坊主食堂)

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「つくって食べる」という趣味が高じて、このようなサイトを始めてしまいました。

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【レシピ】結構相性いいんです!もっちもちの初ガツオと自家製ハリッサで楽しむ、スパイシーカルパッチョ

【レシピ】結構相性いいんです!もっちもちの初ガツオと自家製ハリッサで楽しむ、スパイシーカルパッチョ

Home 5 タグ: 魚

「カツオのスパイシー・カルパッチョ」のレシピ

初ガツオを使ったカルパッチョです。

カツオとスパイスって結構相性がいいんです。

チュニジアなどの北アフリカが発祥のスパイシーな調味料「ハリッサ」とカツオのもっちもちの食感が見事にマッチ。

生のカツオと自家製ハリッサというかけ離れた組み合わせ・・・実は、カルパッチョのソースに使った、バルサミコ酢がとても良い仕事をしてくれています。

いつもと少し違ったカルパッチョをぜひお試しください。

  •  2人分(1皿分)
  • 所要時間 10分程度

材料

カルパッチョ

・カツオ…8切れぐらい(皮ひいて切り身にする)
・Exバージンオリーブオイル… 大さじ1/2
・バルサミコ酢…大さじ1/2

ハリッサ(分量的に余ります)

・Exバージンオリーブオイル… 大さじ2
・赤唐辛子…1本(スライス)
・にんにく…1かけ(微塵 or おろし)
・パプリカ(粉末)…小さじ1
・コリアンダー(粉末)…小さじ1
・クミン(粉末)…小さじ1
・キャラウェイシード(ホール)…小さじ1

トッピング用の材料(適量、お好みで)

・赤玉ねぎ(スライス)
・ディル
・イタリアンパセリ

作り方

1.カツオに下味をつける

塩胡椒(分量外)して10分ほど冷蔵庫に。ラップをしておくと乾燥を防げる。でてきた水分はキッチンペーパー等で拭き取ること。

2.ハリッサを作る

記載の材料を全部混ぜてしっかりかき混ぜる。

3. カルパッチョのソースを作る

オリーブオイルとバルサミコ酢をしっかりかき混ぜる。すぐに分離するので、食べる直前に混ぜた方が良い。

4.盛り付ける

カツオにカルパッチョのソースとハリッサをかけたら完成。トッピングもお好みで!

レシピの補足など

塩:かなり減塩気味。

減塩メニューです。味を見て足りなければ、お好みで塩追加してください!

食中毒やアニサキスに気をつけて!

カツオは新鮮な生食用のものを選びましょう。

カツオにはアニサキスがいる可能性があります。ですので、どんなに信頼できるお店で買ったとしても、今回のようにカツオを生食する場合には、しっかり目視してアニサキスがいないことを確認してくださいね! 

自家製ハリッサは、自分の好きな調合で。

既製品の場合と違って、自家製のハリッサは、自分の好きなスパイスを好きな分量で調合することができます。少しずつ自分好みの調合に変えていくプロセスも楽しんでくださいね。

今回のハリッサは、三越伊勢丹グループにて運営されている食のメディア「Foodie」に掲載されていたレシピ(リンク)を参考にしています。少しバランスは変えていますが、素晴らしいレシピを公開して下さりありがとうございます。

 

盛り付け例

器やトッピングなどを変えるだけで、和風にも洋風にもアレンジできちゃいます。

見た目が変わると不思議も味わいも変化するような気がします。

ぜひ、その日の気分にあった盛り付けをして楽しんでみてください。

比較的和風の盛り付け例

洋風の盛り付け例

 

 

「カツオ」を使ったオススメ・レシピ

カツオは、春のあっさりもちもちの「初ガツオ」、秋のこってりした「戻りガツオ」のどちらも美味しいですよね。ただ、どうしても「タタキ」ばかりになってしまいがちではありませんか?

そこで、「カツオ」を使った、他のおすすめレシピも紹介させていただきます。お試しいただければとても嬉しいです。

 

【レシピ】カツオ出汁かおるゴーヤーチャンプルー

夏といえば、沖縄。沖縄といえば、ゴーヤーちゃんぷるー。

定番のメニューですが、しっかりカツオの出汁と泡盛を効かせて、後を引く味に仕上げました。

おわりに

今回のレシピはいかがだったでしょうか。「つくってみたよ」など感想をいただけると大変嬉しいです。

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【レシピ】ポルトガル風。おなかにも優しい、素材をしっかり味わう、タラとジャガイモの旨味たっぷり食べるスープ。

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 「タラとジャガイモの食べるスープ」のレシピ

タラとジャガイモを使ったポルトガル風の食べるスープです。消化に良いものばかりなので、飲みすぎた翌日や病み上がりの時期にもおすすめです。

素材の味を楽しめるように味付けはとてもシンプルに。ハーブと白ワイン(シャルドネ)の香りを効かせて、上品なスープに仕上げました。

甘塩タラで塩味をつけています。なので、塩分が気になる方にもおすすめの減塩メニューです。

材料もお手軽、作り方も簡単なので、ぜひお試しください!

  • 2人分(4~5杯分)
  • 所要時間 30分程度

材料

 

具材

・甘塩タラ… 2切れ
・じゃがいも…小2個
・玉ねぎ…1/4個
・ニンニクの芽.(※)..1~2本
 ※ニンニクでも可

スープのもと

・タイム(ローズマリーも可)… 1~2本
・白ワイン…1カップ
・オリーブオイル…適量
・水…500~700ccぐらい

トッピング用の材料(適量、お好みで)

・ベビーリーフ
・紫キャベツのスプラウト
・セルフィーユ
・粉パプリカ
・Exバージンオリーブオイル

作り方

1.野菜をカットする

じゃがいも、玉ねぎは1cm角の賽の目。ニンニクの芽は2~3cmの長さに。

2.タラの下準備をする

ドリップを拭いておく。臭みが気になるならワイン等で軽く洗う

3.オリーブオイルで野菜を鍋で炒める

玉ねぎは透明感が出て香りがほんのり甘くなるまで炒めたら、じゃがいも、ニンニクの芽をいれて軽く炒めて油を回す。

4.煮込む

3.の鍋に白ワイン、タイム、水、鱈を入れて、素材の味が滲み出たスープを作る。水は浸るぐらいで、様子を見ながら入れる。薄くしすぎないことがポイント。

5.盛り付ける

うつわに盛ってトッピングをお好みで。

盛り付け例

【その1】食べるスープ

スープ少なめ。フムスを敷いたうえで、食べるスープのような感じにしました。

 

【その2】シンプルに。スープとして。

シンプルに盛り付けて、スープ感を出しました。タイムで動きを、粉パプリカで色のアクセントを加えています。 

レシピの補足など

塩:かなり減塩気味。

減塩メニューです。甘塩鱈の塩味だけなので、味を見て足りなければ、お好みで塩追加してください!

味の決め手はワイン。

シンプルな味付けにしているので、ワインの味がかなりダイレクトに効いてきます。

なので、自分が飲んで美味しいと感じる、好みの(安い)ワインがおすすめです。

今回は、シャルドネの白ワインを使いましたが、安くて美味しいフランスのPays d’Oc(ペイドック)のものを選んだので、お財布にも優しい料理になりました。

ニンニクの芽を使うメリットは?

ニンニクよりも刺激が弱いので、あまり刺激がほしくないときには、おすすめです。ただし、食物繊維が豊富なので、お腹の調子がよくないときは、量を減らしたり、茹で時間を長くしたり、工夫をされると良いと思います。

また、淡色野菜のニンニクと違って、ニンニクの芽(ニンニクの茎)は緑黄色野菜。なので、βカロテンなども摂取できて、栄養面でもメリットが。

今回のメニューだと、タラやジャガイモといった白っぽい素材ばかりなので、「彩り」を加えるという意味でも貢献していると思います。

 

おわりに

今回のレシピはいかがだったでしょうか。「つくってみたよ」など感想をいただけると大変嬉しいです。

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